髪の毛の教科書

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発毛対策を阻む生活習慣とは何でしょうか!?

time 2018/11/16

今日に至るまでの間、育毛ケアに関して少しもしなかったわけではありません。発毛剤はもちろん使っていますし、スカルプシャンプーも使用しているので、あと改革するべきは生活スタイルでしょう。

激務の仕事によって睡眠時間が削られて、また就寝前のタブレットを見続けることにより夜更かしになってしまったり・・・。栄養が満足に取り込まれないせいにより薄毛ケアがいい感じにいかないんじゃ・・・と思って、長く寝るようにしました。驚くべきことにきちんと模範的な生活を過ごしていたら、日常のストレスが軽減しました。

つまり発毛ケアに適さない生活スタイルだともっと髪が抜けがちだ。小さなところから暮らしの環境の改変を始めていきたいって考えています。

事ある毎に『性的欲求が強い人間は毛が細くなる』との噂を聞きます。嘘か誠か全くのところ怪しさは残るけれど、性への欲求が多い人は男性だけが持つホルモンの内分泌が多くて、またその男性のホルモンは毛髪の成長を拒む作用もあるらしいのです。男性独特のホルモンの中テストステロンといったホルモンがあり主なものとして男性の性向を作っていく機能があるのだそうです。

このテストステロンへとある酵素が結びつき、強い男性ホルモンへ変換され、それ自体が薄毛を悪化させてしまう作用があるそうです。男性ならではのホルモンの対応をやっていって早1ヵ月半過ぎた時期には、抜けていった毛が日に日に減少してました。

 

そして2ヶ月以上した時期には頭皮の厚さが随分増量始めたので、目からでは確認しようがないけれど、男性のみのホルモンに大なり小なり効果があったためだろうと思います。

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